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ALANET 社長ブログ

京都唯一のスーツメーカーの二代目社長の
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左利きのススメ
  この頃、若い人に左手で字を書いたり、箸を使ったりされる方を良く見かけます。我々世代は子供のころから字を書くのも、箸を持つのも絶対右手でなければならないと、教え込まれてきたので、それが当たり前であると、ずっと思ってきましたが、この頃は必ずしもそうではないようです。
今から思うと、なぜ必ず右手でなければダメなのかわかりません。
 日本語では漢字やひらがなは、右手が基本です。当然、横書きの時、左から右に書くので、右手で書くものと設定されているようです。それを、左利きの若い人が、さも当たり前のように、スラスラと左手で書かれるのを見て「まあ、なんて器用なんだろう!!」と感心してしまいます。
 最近、特にそう言う左利きの方に良く遭遇します。それを見て何か、ちょっとうらやましく感じ、たまに左手で箸を使ったりしては見るのですが、なかなかうまくゆきません。
増して、左手で字などかける訳がありません。
 
 そんな事を思っている時に、新聞のある記事が目に飛び込んできました。

それは、脳こうそくになると右半身不随なるという記事です。
現在、国内で脳梗塞の患者数は、がんや心筋梗塞よりも多いらしいです。そして又それによる死者の数もかなりに上るそうです。
 原因はいろいろあるらしいですが、やっぱり、酒、たばこ、ストレス、らしいです。
私は酒は元々全く飲めません。また、たばこも28年前にやめました。しかし、ストレスの中で生きている様なものです。ストレスと言う物は、よほど気楽な人でない限り、一生付きまとう物だと思います。

 ストレスは怖いですよ!
 
ストレスで髪の毛が抜け落ちたり、胃に穴が開いたりするのですよ!

 私が知っているストレスの特異な例があります。
ある新婚家庭で、ややマザコンの御主人の話ですが、みそ汁の味が自分の母親の味と違う事がストレスとなり離婚した話や、冬の暖房器具で、石油ストーブは匂いがダメ、ガスストーブはしゅうーと言う音がダメ、電気ストーブは漏電の心配がある、、そんなこんなで、冬場、いっさい暖房器具を使わないおばさんの話など、ストレスと言う物は人によって全く異なります。
 そんな多種多様のストレスが原因で発病するなんてぞっとしませんか?

  他人事ではありません。

今は健康で不自由なく生活しておりますが、いつ何時、わが身に降りかかってくるやもしれません。
 もし、万一そんな事態に陥ったとき、大抵は、右半身が不自由になるらしいのです。

丁度、そんな時、偶然テレビで脳こうそくを患った方が、一生懸命リハビリをされている番組がありました。しかも、その方は私と同い年です。それを見ていると、辛いというよりも、もし自分だったらどうしよう? あんなしんどいリハビリに耐えられるだろうか?そう思うと大変不安になります。

 その番組でお医者さんは脳こうそくの予防法をいろいろ言われておりました。
一番の敵は、酒、たばこ、ストレスです。そして、常の食生活です。脂っこい物や、辛い物はダメです。やはり、日本古来の粗食が一番です。
最後に、その先生が言われていたことが「健康体の時に、左利きの練習をしておきなさい」

 その最後の先生の言葉が印象に残り、もちろん脳梗塞にはなりたくありませんが、
左手も使えるようにしておかなければいけないと思いました。
せめて食べる事ぐらい、、自力で出来なくては、生きている意味がありません。
まずは、フォークやスプーンで練習し、ちょっと慣れてきたら左手で箸を使う練習をしようと
思います。
慣れない左手で、一生懸命箸を使おうとすることで、脳の活性化にもつながるとの事です。

 若い頃、想像もしなかった事が歳をとるとおこってくるものですね。

 あんまりいい話題ではありませんでしたので、今度は何か楽しい事を考えましょう。











































































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