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ALANET 社長ブログ

京都唯一のスーツメーカーの二代目社長の
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時は金なり
 6月10日は時の記念日だったのですね。全然気が付きませんでした。
また、なぜ6月10日が時の記念日になったのか知りませんが(調べたらわかるやろ!!アホ)私は時間に関して、ものすごく気になります。たとえば、朝起きる時間、歯を磨く時間、トイレへ行く時間、朝食を食べる時間、そして出勤する時間、、、
 毎日の僅かな事ですが、その私が勝手に決めたサイクルがチョット狂っただけでなにか1日中違和感を感じるのです。
例えば、友人と食事へ行こうと約束し、待ち合わせをする時など、必要以上に時間が気になります。そのため、どうしても10分や15分いつも早く行く事に成ってしまいます。親しい友人は、私のその性格をよく知っており、彼も合わすかのように10分や15分早く来るのです。結果的に、いつも待ち合わせの時間より15分程度早く現場に行く事に成り、それなら初めから、その時間にすればよいのにと家内は言います。
その家内の時間のルーズさには、いつも頭に来ます。結婚してほぼ40年にもなるのですが、こんなに長く一緒にいるのに、いまだに私の性格を分かってくれません。モー時間がルーズで腹が立って仕方ありません。
 先日も、たまには二人で食事に行こうと、7時には仕事が終わるので、会社に来るように約束したのです。ところが、きめた時間に、中々来ません。私はどちらかと言うと、ややせっかちで待たされるとイライラして来るのです。お腹もだんだん減ってきて、さらにイライラします。

     「腹立つなあ」  「もー」

20分ぐらい遅れて来て平気な顔をしているのです。そして第一に遅れた事に対する謝罪がありません。私はそれに腹が立ちます。

     「なんや !えらい遅いなあ」

     「車が混んでたんや!!」

私の気持ちとしては、まず遅れた事に対して謝罪が欲しいのですが、家内はそんな事、何も気にしておりません。
 そんなちょっとした事で、いつも口げんかが始まります。そして、いつも家内は「アンタはすぐ怒るなあ」と言うのです。

    当たり前です。

つまらない身内のもめ事を、暴露してしまいました。私は、家内に「時は金なり」という事を、もっと認識して欲しいと思うのですが、、、

話はそれてしまいましたが、この「時の日」である6月10日に「時は金なり」と言う、ありふれた格言を再認識することをテレビや新聞で報道されておりました。時間とお金は全く違う物なのになぜ「時は金なり」なのでしょうか?
 お金は自分の考えでコントロールできますが、時間の速度を変えたり時間を止めたりすることはできません。

    (当たり前の事です)

よく経営学などで時間管理などと言う言葉が使われますが、人が時間に合わせるだけで、時間をコントロールすることは不可能です。しかし、お金は、ちょっと今月は使いすぎたので始末しようかとか、臨時収入が入ったので、皆でなにかうまい物でも食べに行こうかとか、自分の想いで調節できます。

   しかしなぜ「時は金なり」なのでしょうか?

まるで時間イコール金と言うふうにしか理解できません。何気なくそんな事を思っていた時に、新聞に同じような記事が載っていたのです。時と金は全く異質の物なのになぜ「時は金なり」なのでしょうか?
 それはアメリカの偉大な政治家のベンジャミン フランクリンと言う方の「タイム イズ マネー」から来た言葉で「時間はお金の様に大切な物で浪費してはならない」との格言らしいです。
 お金の無駄ずかいはダメです。同様に時間も非常に大切です。
人間全員に平等に1日24時間が与えられていますが、それを有効に使うかムダに使うか、その人の考え方と行動次第です。そして、それが一年間、10年間、一生と長いスパンで測るとものすごく大きな差が出てくるのです。
生まれた時のスタートラインはみんな同じでも時間の使い方次第でめちゃめちゃ大きな差が出るのですね。そして、又だんだん歳をとると時間が惜しくなります。それと共に時間の経過が若い時より早く感じます。
 
  1週間ぐらいアットいうまです。

NHKの大河ドラマ「八重のさくら」を毎週楽しく見ているのですが、先週観た話がまるで昨日観たように感じるのです。

  不思議でしょう。   歳ですね。

加速度的に歳をとっていく事を、ひしひし感じるとともに、元気に生きている、その時々の時間をもっと大切に過ごさなければならないと思います。

      「時は金なり」です。

 それと、些細な事で小競り合いをせずに、お互い、年を取っていくのですから夫婦は仲良く過ごさねばなりません。

 頼りになるのは家内しかおらないという事を、もっと自覚しなくては!!






































































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