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ALANET 社長ブログ

京都唯一のスーツメーカーの二代目社長の
ファッションと映画の今昔歴
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通勤途中の怪
 私は毎日車で通勤しております。もう何十年にもなりますので、今更バスや地下鉄での通勤なんて考えられません。まして、最近日に日に足が悪くなり、たいへん苦労しております。しかし、車の運転は何とか大丈夫なのですが、家内や息子からは「ええかげんにせえよ」と注意されております。
幸い、私の通勤コースには、渋滞がありませんが、それでも日によって多少の時間差はあり、おおむね片道20分ぐらいです。ほとんど一直線の単純な道のりですが、たまに気分転換として、ちょっと違った道を通ったりしますがさほど変わりはありません。

 そんな平凡な通勤コースの途中で、ちょっと不思議な事があるのです。
きっと別に大したことではないと思うのですが、私にはなぜか不思議で仕方ないのです。

 その始まりは、ちょうど今年の桜時分の頃です。

いつも通る道沿いのある小さな(失礼)家の玄関の工事が始まろうとしていたのです。そのお宅は、その工事が始まる前は、普通車1台と軽1台が何時も停まっていて、その2台で玄関前がかつかついっぱいで、そこのお宅の方が帰ってこられ、車を停められ、どうやってお家にはいられるのか、たいへんやろうなあ、、と思っていました。
きっと車は1台にして、家の中え入りやすくされるんだろうなあと、勝手に思っていたのです。
工事が始まったのが四月の初めで家の前を全部掘り起し、うああーコレは大工事やと思っていたのですが、中々工事が進まないのです。
 素人が考えても1週間もあれば出来そうに思うのですが、なぜかずうっと工事中なのです。
そして1カ月ほどして、なにやら門が出来て、こんな家に(スミマセン)こんな門構えは、必要ないのと違うかと思うのですが、きっとそこのお家の方は2台の車を1台にしてその空いた場所に「門」を作りたかったのでしょう。小さな家でも、家の前にデーンと門があれば、すごく立派に見えるでしょう。
 そして、その小さな家に不釣り合いな「門」がおよそ1カ月ほどかかって完成したのです。

   おおー、立派な門ができたなあー

ところが、その立派な門のおかげで、軽が1台駐車するのがギリギリで、あんな狭い幅で車を停めてから、どうやって外に出るのかちょっと不思議でした。

   案の定、私の疑問が的中したのです。

完成して、3日ほどで、その立派な門が取り壊されたのです。誰の設計ミスか、わかりませんが、その門のおかげで車が停められなくなってしまったのです。

これはあくまでも、私の想像ですが2台の車を1台にしてでも、家を立派に見せたくて、そこの主人は門を作ったのではないかと思われます。ところが、誰が間違ったのか、車も入れない状態になってしまったのです。きっと、そこの主人と工事に携わった業者とは、いろいろなトラブルがあったと想像します。

あれから、もう丸4か月経過しているのに家の前の工事がまだ完成していないのです。

  毎日毎日通る道で別にどうってことない話なのですが、きっとそこには何か特別なドラマがあったのではないかと思われます。

  こんなに時間がかかるなんて!!もうとっくに家が1軒ぐらい建っているはずです。

そこのお家の方は全く知りませんし、又私は他人の家の中をのぞきたい詮索好きな趣味もありませんが、毎日通る道なので気になって仕方ありません。

   その工事はまだ続いております。


































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