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ALANET 社長ブログ

京都唯一のスーツメーカーの二代目社長の
ファッションと映画の今昔歴
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その名は「ペペ」
 ご無沙汰して申し訳ありません。
以前にも何回か、この私のブログで書いた犬の話ですが、彼が逝ってしまってから、なかなか次の犬の事が考えられませんでした。あれは2011年の正月元旦の大雪の早朝にわれわれ家族全員に見守られて大往生しました。息をしなくなり、体がだんだん冷たくなっていくのを感じ、涙が止まりませんでした。18年間、家族のように過ごしてきて彼とのいろんな思い出が、いっぱいあって、そう簡単には消え去るものではありません。4年たった今でも、フットどこかの片すみから走ってくるような気さえします。男なのに、どういうわけか「なな」と言う名前で、その女々しい名前とはまったく反対の大変気の強い犬でした。
 家内も二人の息子も大変犬好きで、この40年間迷い込んできた犬や、拾ってきた犬など、なんかの犬がいて犬のいない空白の4年間なんて考えられないくらいです。
 私の心の片隅で「なな」に対する義理立てがあったのかもしれません。ところがなぜか、この6月ごろから新しい犬がほしいと言う気持ちが、うっすらと、私の心の何処かでわいてきたのです。以前「なな」をつきに1回シャンプーに連れて行った「ドッグアイドル」のおかみさんに電話して相談したのです。

   「なんか、かわいらしい、ええ犬おらんやろか?」

ながねん「なな」を通じ、御付き合いのあった方なので、気心が良く知れ、翌日早速、電話してきてくださいました。

   ソレは7月12日(土)のことです。

土曜日で会社が休みということもあり家内と二人で早速見に行きました。ソノ「ドッグアイドル」のおかみさんが勧めてくれた犬はマルチスでかわいい顔をしていましたが、パット見て何か、相性がよくないのです。ピッピと感じるインスピレーションがないのです。せっかく勧めてくださったので、チョットだけ抱っこして、頭をなでてやったり、お腹をさすってやったりしたのですが、なぜか感じるものがないのです。
仕方なく、その犬をいったん元に戻して、そこに並んでいる沢山の小犬たちをずーっと眺めていたら、目と目があってビビッと感じる子犬が一匹いたのです。いわゆる、恋愛のフアーストインプレッションのようなもので、一目ぼれです。
この犬となら、これから生活をともに出来るなあと直感的に思ったのです。チョットだけ抱っこさせていただいたら、その犬は私に、、

   「宜しく頼みます」  と目で伝えてきたのです。

   「よっしゃ、わかった!!」

その場で、即決しました。家内もはじめ言っていたマルチスと違い、あまりにも早く決めたことにあっけにとられ、「あんたは何時も、ゆうたら直ぐやなぁ」と言っていました。こんなことは、迷っていても仕方ありません。直感で判断するものだと思います。その犬は、生後二ヶ月のミニチュワダックスで、色は白にちかいベージュで毛足の短い本当に端正な顔立ちをした上品な犬でした。体が小さいのに妙に手足だけが大きく感じました。

 我が家に来てもうすぐ一月ほどになりますが、元気にスクスク成長しております。このごろは、慣れてきて、だんだんやんちゃになってきました。

   名前は「ペペ」とつけました。

これから、荒川家の家族の一員として大活躍してくれそうです。


































 
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