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ALANET 社長ブログ

京都唯一のスーツメーカーの二代目社長の
ファッションと映画の今昔歴
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熱帯夜はつらい
 朝夕めっきり涼しくなりました。しかし、まだまだ、残暑はあると思いますが、どうやら日に日に秋に向かう気配が感じられます。われわれの商売は着るものですので、どうしても天候に左右されるので、こんなに暑いと売れません。
昔のように盆が過ぎたら涼しくなるなんて考えられません。温暖化は地球全体の問題ですから、日本だけががんばっても、どうにもなりません。

 今日はそんな世界規模の、大きな問題を書こうと思っているのではありません。
 
一言で言うと、どうにもならないグチです。

年々、夏が暑くて辛く、これからも、ずっと、こんな気候が続くのかと思うと、どうしたらいいのか分からないという「ためいき」の話です。

どちらかと言うと、私は夏より冬のほうが苦手でした。むしろ、夏が好きでした。少々暑くても、割と平気で、逆に寒さに弱く、直ぐ鼻かぜをひき、クシャミと鼻水で、いつもグズグズいってます。寒い寒い冬は身にこたえ、ただでさえ動かぬ足がますます不自由になります。そして早く夏にならないかと、暑さが恋しくなります。

   人間は自分勝手なものですね。

以前にも、チョット触れたと思いますが、私は40年前から岩倉に住んでおります。家内も私も中京の真ん中で生まれ育ったのに、よくもまあ40年もこんなところ(?)に居たなあと、思います。結婚した当初、まさか、この歳まで岩倉に居るとは、お互い夢にも思いませんでした。京都の北の端で、大変不便なところなのですが、ひとつだけよいところがあるのです。

   ソレは夏、大変涼しいのです。  (その代わり、冬は雪でたいへんです)

夕方になり「ひぐらし」が鳴き始めると、どこからともなく「冷や風」が入ってくるのです。ただ、ちょっと田舎ですので虫がおおく、いつも網戸は欠かせません。窓を開けておくだけで、快適な夏の夜を過ごせたのです。

良く、友達などに羨ましがられ、家はボロボロですが、夏の夜だけはちょっと自慢できたのです。ところが、さすがの岩倉も今年の夏はちょっと違います。

 今までなら夜、エアコンなど決してつけませんでした。それは節約ではなく、つけなくても良かったのです。連日の熱帯夜に仕方なく、寝る前に一時間タイマーをセットして寝るのです。冷房は冷えて気持ちいいのですが家内が体に良くない言いますので
ドライにして寝ます。そのエアコンのおかげで、いつもすーっと快適に寝られました。ところが一時間経過してタイマーが切れたら暑さで目が覚めるのです。

   「もー!!」と思いながら、

タイマーをセットしなおして寝るのですが、又切れて目が覚めるという、そんなアホな時間をすごさざるを得ない夏でした。
当然、朝の目覚めは良くありません。
どこの家庭もきっとみな同じです。私とこも、隣の家も、又その隣の家も、昼も夜も関係なく一日中エアコンをかけられるのです。節電もへったくれもありません。ますます、温暖化へと加速していきます。

   一体、どうしたらいいのでしょうか?

風邪を引いてもかまいませんから早く寒い冬が来て欲しいです。

   誠にしょうもない話にお付き合いしていただき恐縮至極に存じます。

















































 
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